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Aqutras Members' Blog

株式会社アキュトラスのメンバーが、技術情報などを楽しく書いています。

気分転換・息抜きの方法についての勧め

お久しぶりです。hayabusaです。

みなさん、自分なりの気分転換・息抜きの方法はありますか?
おそらく自分なりの方法があると思います。
人によっては息抜きと行っても何をしたら良いのかわからない、どうやって息抜きすればリフレッシュできるのか、分からない人もいるかと思います。
今日は自分がよくする気分転換・息抜きとして行っていることを紹介したいと思います。

長時間取れるとき

睡眠

一番の気分転換のおすすめはやはり寝ることです!
目安としては6時間と言われていますが、6時間も寝れなくとも一眠りすると、記憶の整理もされ、大幅にリフレッシュされます。
調子が乗らない時、作業が長時間になるほど効率がどんどん落ちるので、ダメだと思ったらその日の作業は諦めるのも一つの手です。 時間帯によっては、生活リズムが崩れ、普段通り夜に寝れなくなるようなことがあるので、その点だけが注意です。

運動

特に自分がやってることとしてはランニング、自転車、筋トレです。
いろいろ悩んでいることがあっても運動した後には、そんな雑念は忘れてしまえます。
私はよく悩んだことがあれば、目的地を決めず、「今日は南!」などと決めて、ランニングに行ったり自転車を飛ばします。
筋トレもまた集中してやると無心になれるし、成長ホルモンなどの影響で脳がすっきりし、更に血液の循環が良くなりリフレッシュとしては大変効果的です。
効果の高い睡眠を取る意味でも運動はおすすめです。 しかし普段あまり運動しない人だと、リフレッシュのつもりでやった運動で、次の日筋肉痛や疲労感が続き、翌日の作業の効率が悪くなったりします。
そのため、時間は自分の体と相談して決めましょう(笑)

疲れやストレスが溜まった時は、あまり溜め込みすぎずしっかり気分転換してください。
もちろん、それが可能なように普段から余裕を持ったスケジューリングが必要です!


短時間しか取れないとき

仮眠

最近では高校でも取り入れられています。
10分昼寝で授業集中 筑前町・夜須中
リンクにもあるように、昼寝をして眠気を取ることで、生産性を高めてくれるのは明白です。
しかし、深く眠ってしまったら、逆に頭がぼーっとしてしまって昼寝の効果・メリットを活かせないため、寝る時間は20分以内にすることが重要です。

お菓子

昼食で糖質をとってる場合にはどうしても夕方前には、血糖値の下降で集中力が落ちます。 そのため3時のおやつというのは、有効です。 糖質制限をしている身としては、あまりおすすめしませんがどうしてもという時にはやはりお菓子を摂ってしまいましょう。

ボーッとする

脱力してボーッとすることは何気に効果があります。 しかし、周りからサボりと思われないようにしてください(笑)

トイレに行く

トイレに行き、手を洗い、身なりを整えるとリフレッシュできると思います。

コーヒーを飲む

コーヒーを入れに行くので立ち上がることも息抜きになりますし、カフェインを取ることで眠気も覚めるので一石二鳥です!


短時間の気分転換・息抜きで気をつけたいのは、だらだら長時間を取らないことです。
意外とおすすめなのが、作業途中で息抜きを行うことです。
よく息抜きしようとすると作業が一区切りついたところで、休憩のつもりで取ると思うのですが、あえて作業途中で取ることで作業に戻りやすくなったり、休憩中にそれらの改善点やアイデアがうかんだりすることがあるので、おすすめです。

最後に

人間の集中力には限界があります。
効率よく作業を行うためにも適度な気分転換・息抜きは必要です。
ストレスを溜めずに効率よく勉強・仕事をするためにも、自分に合った気分転換・息抜き方法を見つけて上手にリフレッシュしてください。
そうすれば、今より楽しく、幸せに日々を過ごすことができるようになるでしょう!